1週間の献立を決めるだけ。必要な材料から冷蔵庫の在庫を差し引いて、買うものだけが並んだリストができます。
週末にまとめ買いをする方のための iPhone アプリです。
献立・レシピ・在庫・買い物リストは、すべて無料で使えます。

ひとつでも心当たりがあれば、このアプリはあなたのために作られています。
店頭で「豆腐、まだあったかな…」が思い出せず、とりあえずカゴに入れてしまう
帰って冷蔵庫を開けたら、同じ調味料が3本ある
作ろうとしたら材料がひとつ足りず、結局その日は別のメニューになった
カートを押しながら、メモアプリの小さい文字を片手でスクロールするのがつらい
「今週なに作ろう」を、毎週ゼロから考えている
どれも、「作るもの」と「家にあるもの」と「買うもの」がバラバラの場所にあるから起きています。
StockSmart は、この3つをひとつにつなぎます。
買い物リストは、あなたが書くものではなく、計算されて出てくるものになります。
曜日ごとに、朝・昼・夕でレシピを置いていくだけ。「この日は2人分」と人数も指定できます。
一度登録すれば、あとは + − ボタンで残量を直すだけ。賞味期限も入れられます。
必要な材料から在庫を差し引いた「足りない分」だけが、売り場の順に並びます。
それぞれの機能が、まとめ買いのどの失敗を防ぐのかをご説明します。
献立に置いたレシピの材料をすべて合算して、冷蔵庫の在庫を差し引きます。残った「足りない分」だけがリストになります。
同じ食材が複数のレシピに出てきても、まとめて1行になります。「玉ねぎ 2個」の下に、どの料理で使うのかも表示されます。
並び順は売り場のカテゴリ順(野菜 → 肉・魚 → 乳製品 → 調味料…)。店内を行ったり来たりしません。文字は大きく、チェックボックスは広くとってあるので、カートを押しながら片手で消し込めます。
この画面には、無料版でも広告を表示しません。片手で操作する場面で誤タップさせないためです。

冷蔵庫の中身をカテゴリ別に一覧できます。使ったら + − ボタンで残量を減らすだけ。細かい入力は要りません。
賞味期限を入れておくと、期限が近いものが「早めに使いたい食材」としてホーム画面に出てきます。奥で忘れられたまま捨てることが減ります。
この在庫が、そのまま買い物リストの計算に使われます。登録しておくほど、店で迷わなくなります。

よく作るものをレシピ帳に登録しておけば、次からは選ぶだけです。定番はピン留めして先頭に固定できます。
1週間のカレンダーに、朝・昼・夕でレシピを置いていきます。空いている日はそのままで構いません。埋めた分だけ買い物リストに反映されます。

レシピは「何人分か」を決めて登録します。献立に置くときに人数を変えれば、材料の分量は自動で計算し直されます。
4人分で登録した肉じゃがを2人分で作るなら、豚こま切れ肉は 250g ではなく 125g として買い物リストに入ります。頭の中で割り算をする必要はありません。

ホーム画面に、今日作るものと、買い物リストの残り点数、期限が近い食材がまとまっています。アプリを開いた瞬間に、今日必要な情報だけが目に入ります。
冷蔵庫にあるものも下に並ぶので、献立を決める前の「何があったっけ」もここで済みます。

在庫を差し引く仕組みは、使い方を間違えると逆に買い忘れを生みます。そこを丁寧に作りました。
在庫の登録が実際より多いままだと、本当は買うべき材料がリストから静かに消えます。このアプリがいちばん防ぎたい失敗です。
そこで、買い物リストを作る前に確認画面が出ます。冷蔵庫の全部ではなくその週の献立で実際に差し引かれる食材だけを並べ、「◯日前に更新」も表示します。しばらく触っていない在庫があれば、その場で直せます。
レシピは「砂糖 大さじ1」、在庫は「砂糖 800g」。単位の種類が違うため、厳密には引き算ができません。
そこで、同じ食材の在庫が残っていれば「足りている」とみなしてリストから外します。持っている調味料を毎週カゴに入れてしまうほうが、実害が大きいからです。
リストを作ったあと「◯点は在庫で足りているため除外しました」と表示します。
自動で消えたものに気づけないと、結局あとで冷蔵庫を開けて確認することになるためです。
レシピも献立も在庫も、すべてお使いの iPhone の中だけに保存されます。会員登録もログインも要りません。
通信を使わないので、電波の届きにくい店内や地下の売り場でも、いつもどおり動きます。

冷蔵庫の在庫を全部見直すのは大変です。だから確認画面には、その週の献立で実際に使う食材だけを出します。だいたい5〜10行に収まります。
0 にすればその材料は買い物リストに載ります。「在庫を使わず、必要な材料を全部入れる」という選択肢も用意しています。
30秒の確認で、店頭での「あれ、これ買わなくてよかったんだっけ」がなくなります。
合わない方に入れていただいても意味がないので、正直に書きます。
このアプリの唯一の手間は「レシピと在庫の登録」です。そこを写真で片づけられます。
料理本や雑誌の誌面をカメラで撮ると、この iPhone の中だけで文字を読み取り、材料・分量・手順を登録画面に自動で入力します。確認して保存を押すだけです。
通信も課金も発生しません。何回撮っても無料です。レシピ本を1冊まるごと取り込んでも構いません。写真がどこかに送られることもありません。
お母さんのレシピノート、走り書きのメモ、凝ったレイアウトの誌面。端末内では歯が立たなかったときだけ、AIで読み取るかどうかをその場で選べます。黙って使われることはありません。
使いたくないときのために「読み取った文字を見ながら入力」も用意しています。こちらは無料・回数無制限です。
庫内を撮影すると、写っている食材と量を認識して在庫の候補として並べます。チェックを外せば登録されないので、誤認識がそのまま入ることはありません。
週末の買い出し前に1枚撮っておけば、在庫の登録がまとめて終わります。こちらはAIを使います。
端末内で読み取れたぶんは、写真も文字もこの iPhone から出ません。AIを使うと決めたときだけ写真が送信され、処理後に破棄されます(保存しません)。
読み取れなかった箇所をAIが推測で埋めない設定にしてあるので、勝手に材料が増えることもありません。
印刷されたレシピは無料・回数無制限。AIを使うのは手書きなど読み取れなかったときだけで、無料でも月3回、プレミアムで月20回です。
手で入力する通常の登録は、もちろんいつでも無料です。
献立・レシピ・在庫・買い物リストも、本や雑誌のレシピの読み取りも、無料で全部使えます。有料なのは「手書きのAI読み取りの回数」と「広告を消すかどうか」だけです。
アプリとして完結して使えます
年払いなら 1,800円(2か月分お得)
買い切り/月額ではありません
買い物リストと冷蔵庫の画面には、無料版でもバナーを表示しません。 全画面広告も、リストの消し込み中には出ません(献立の計画や登録が終わった区切りにだけ表示します)。 店頭で片手で操作しているときに、広告で邪魔をしない方針です。
はい。インターネット上のレシピを検索する機能はありません。ご家庭でよく作るものを一度登録しておくと、次からは選ぶだけで献立に置けます。手入力のほか、料理本や雑誌の誌面を撮って読み取ることもできます(印刷されたレシピは無料・回数無制限です)。
印刷されたレシピ(料理本、雑誌、レシピカード)は、この iPhone の中だけで読み取れるので無料・回数無制限です。手書きのノートや凝ったレイアウトの誌面は自動で整理できないことがあり、その場合は「AIで読み取る」か「読み取った文字を見ながら入力する」かをその場で選べます。どちらの場合も結果は登録前に確認画面に出るので、間違いはその場で直せます。
使われません。まず必ず端末内での読み取りを試し、それで足りたときは回数を消費せず「この iPhone の中だけで読み取りました」と表示します。AIを使うのは、読み取れなかったときにあなたが選んだ場合だけです。
iPhone の「設定 → アカウント → サブスクリプション」からいつでも解約できます。解約後も期間の終わりまでは使えて、それ以降の請求はありません。解約してもレシピや在庫のデータはそのまま残ります。
10品ほど登録できれば、1週間の献立はだいたい組めます。最初からいくつかサンプルのレシピが入っているので、それを書き換えて使い始めることもできます。
はい。献立に置くときに人数を指定すると、レシピの基準人数から分量が自動換算されます。4人分のレシピを2人分にすれば、材料は半分で計算されます。
できます。献立と関係のないもの(洗剤やお菓子など)も追加できます。手で足した品物は、リストを作り直しても消えません。
レシピ・献立・在庫・買い物リストは、お使いの iPhone の中だけに保存されます。アカウント登録は不要です。写真も、端末内で読み取れたぶんは iPhone から出ません。AIを使うと選んだときだけ写真が送信され、処理後に破棄されます(保存しません)。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
現在、共有機能はありません。1台の iPhone でお使いいただく想定です。
現在は iPhone のみの対応です。
はい。通信のない場所でもすべての機能が使えます。店内で電波が弱くても問題ありません。
献立を決めるところまでやれば、あとは店で消し込むだけです。